京大、膵島細胞と間葉系幹細胞の融合細胞を用いた糖尿病治療実験に成功
2013年5月3日

 ラットの膵島細胞と間葉系幹細胞の電気的細胞融合法を確立し、この融合細胞を用いて研究を行なった。一般に膵島細胞は通常の培養状態では数日で機能を失うが、融合細胞は20日の培養後も膵島機能(ブドウ糖反応性インスリン分泌)を維持した。同系糖尿病ラットへの移植実験では、単独あるいは間葉系幹細胞と混合しても治療効果が無い量(1,000個)の膵島から作成した融合細胞の移植により、次第に増強する移植効果(血糖低下)が3ヶ月にわたって確認された。また、遺伝子発現を解析したところ、融合細胞では膵島細胞の核と間葉系幹細胞の核が相互にリプログラミングされており、膵島細胞の内分泌機能と間葉系幹細胞の強靱さを併せ持つ細胞を作成することが可能となった。

 この研究成果を活用すれば、より少量の膵島をより効果的に利用する、従来の膵島移植に代わる、新しい重症糖尿病治療法が開発できるものと期待される。

今日も暑い一日ですが!!
幸せです。
昨日の夜中に地震が有りました。
チヨツト心配です。
何事もない平和な日本でありますように。

夢の扉は!


 ヒトの皮膚や骨髄から、神経や筋肉、肝臓などの多様な細胞に変わる幹細胞を効率的に抽出し、増殖させる技術を開発したと、東北大の出沢真理教授や京都大の藤吉好則教授らが19日発表した。「Muse(ミューズ)細胞」と名付けられたこの幹細胞は、マウスへの移植実験では損傷を受けた部分を修復する働きがあり、腫瘍はできなかったという。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。 山中伸弥京大教授らが皮膚などの細胞に数種類の遺伝子を導入する方法で開発した新型万能細胞「人工多能性幹(iPS)細胞」は、移植後に腫瘍ができる危険性がある。ミューズ細胞の技術が確立され、安全性が十分確認されれば、再生医療を実現する上で、iPS細胞と並ぶ有力手段になると期待される。 ヒトの骨髄に、骨や筋肉などに変わる「間葉系幹細胞」があることは以前から知られ、国内外で再生医療応用に向けた研究が進められている。しかし、増殖させたり、目的の細胞に変えたりすることが容易ではなかった。 出沢教授らは、皮膚や骨髄の細胞にたんぱく質分解酵素を加えて数日間置くと、生き残る細胞があることを発見した。この細胞を培養液に浮かべた状態で培養すると、細胞の固まりを形成。次にゼラチン上で培養すると、神経や筋肉、肝臓など、iPS細胞並みに多様な細胞に変わった。これらの操作を繰り返し、増殖させることもできたという。

太陽は今日も燦々と!

平穏な日々が続くと宜しかったらニャー!

何だか石原さんは頑張ったのでは!!
本来は政府がやらなければならないことでは??
国防と言う意味ではこの位の意志を外国にアピールする必要があると思う。
このままでは国際社会での日本の立場はますます存在感の無い国になってしまうのでは戦争はは反対ですがキチンと言う事を言える国でありたいと思うのは私だけでしょうか?

我々が今を平穏に生活できるのは3月11日!日本の最大の危機を救うため命をかけて現場に向かった人々にアリガトウの言葉と気持ちを捧げて来ました。今こそ我々が医療、再生医療で支援をしこれから始まる闘いに共に立ち向かうために再生医療の幹細胞培養を担当し無料での提供を申し出てくれた㈱シームスと一緒に御挨拶をして参りました。

気仙沼から来てくれた小学6年生の子供達が八幡太鼓を披露してくれた。私達か゜彼女達に逆に励まされた雄々しく生きている子供達がまぶしく見えた。子供達からの石原知事への御願いはまだ復興ままならない気仙沼での交通手段を早くに元通りにしてくださいと・・・!!

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