朝メシです。

天然の手掘り自然薯をすり鉢であたって出汁で伸ばしてトロロかけ御飯に本当に天然の物は美味い大地の恵みのパワーを貰いました。香り、味は市販のものがかりと別物!

復元野菜の白菜が漬かりました!

ハヤト瓜の炒め物!

ふっくらアサリの佃煮!

麸とワカメ Read the rest of this entry »

ガンダーセン博士の解説は時間のある時に観た方が良いですよ

 

「放射能:年寄りは癌になる前に死ぬ。若者は細胞分裂が活発だから癌になる率が高く、若い女性は5倍も癌になりやすい。子供の癌リスク(https://t.co/eLQUxDqdzi http://t.co/h1P4TMeV Read the rest of this entry »

叡智(えいち)の慢心 「電源喪失は考えなかった」。吉田所長は今回の経験に照

らして、事故の事前想定の限界について語りました。

http://news.asahi.com/c/aflpc5ojiLkWiN20140606_153607ad

吉田調書第3章では、暴走する原発を人間は止められるのかを考えます。電源を失って遠隔操作が不能になり、福島第一原発の吉田昌郎所長が決断したのは「決死隊」の編成でした。

http://news.asahi.com/c/afkDaGij2Ez4r7a20140605_102332H

吉田所長調書

 

http://www.asahi.com/special/yoshida_report/?iref=comtop_pickup_s_20140604_00295404

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今更

「踏ん張れる」吉田氏の判断尊重 直接折衝の細野氏証言 福島第一原発事故

 

 

報道陣の質問に答える吉田氏(左)と細野氏=2011年11月12日、福島第一原発の免震重要棟、相場郁朗撮影

東京電力福島第一原発の事故に首相補佐官として対処し、吉田昌郎(まさお)所長(故人)との連絡役を務めた細野豪志氏が3時間近くにわたって朝日新聞のインタビューに応じた。原子炉が暴走する中で第一原発からの撤退に傾く東電本店と、現場に踏みとどまり食い止めようとする現場責任者の吉田氏の間に温度差を感じ、吉田氏の判断を尊重するべきだと菅直人首相に進言した経緯を詳細に語った。▼2面=証言、調書と符合

 

 

朝日新聞は、吉田氏が政府事故調査・検証委員会に答えた「吉田調書」の中で細野氏に言及した部分を提示し、インタビューした。細野氏は事故対応の取材にほとんど応じてこなかったが、事故から3年以上が過ぎ、「記憶の限界に来ている。そろそろ話さなければいけない」と考えていた矢先に吉田調書報道を見て、証言を決心したという。

 

細野氏が吉田氏と本店の間に最も温度差を感じたのは事故発生3日後の2011年3月14日夜、2号機原子炉に冷却用の水を入れられなくなった後だ。この時、細野氏は吉田氏から電話が2回あったと証言した。最初の電話は水が入らないことを伝えるもので、細野氏は「(吉田氏は)福島第一で作業できない状況になる可能性を示唆したと私は受け取った。完全に現場から撤退しなくてはならないと」と振り返った。

 

2回目の電話は水が入り始めたという連絡だった。細野氏が「頑張ってやっていただけますよね」と言うと、吉田氏は「大丈夫です。まだ頑張れる。現場の士気は衰えていない」と応じた。細野氏は「元の吉田さんに戻った」と思い、弱気になった1回目の電話の時と異なり収束作業をあきらめない強い意思を感じたという。

 

同じ時間帯、東電の清水正孝社長は海江田万里経済産業相に何度も連絡を取ろうとしていた。細野氏は海江田氏や枝野幸男官房長官から「東電は撤退したがっている」と聞いていた。

 

細野氏は「清水社長はじめ会社の方から撤退論が出た。吉田氏とニュアンスの違いがあると感じた」「吉田氏には、ここは踏ん張るしかないという腹の決め方があった。官邸も全面的に支援をすると決めた。問題は東電が現場をバックアップする腹があったかどうかだ」と証言。「東電社員で官邸にいた人はもはや打つ手がないという雰囲気だった」とも語り、現場の吉田氏と東電本店の間で撤退を巡る認識に大きな違いがあったことを明らかにした。

 

細野氏は吉田氏との電話を踏まえ、菅首相に「現場は踏ん張れる状況です。吉田氏の判断を尊重すべきです」と進言。菅首相は15日未明、清水社長を官邸に呼んで「撤退はあり得ない」と告げた。

 

その後、15日午前6時すぎに2号機の異変を伝える情報が入ったが、放射線量は上昇しておらず、吉田氏は午前6時42分、すぐに現場に戻れる第一原発構内での待機を命令。しかし所員の9割が命令に違反して10キロ離れた第二原発へ撤退したことが「吉田調書」で判明している。=肩書は当時

 

(木村英昭、堀内京子)

 

■「公開していい」

 

細野氏は自らも政府事故調の聴取に応じたことを認めた上、その内容を記録した調書を公開していいとの考えを示した。「政治家は歴史に対する責任がより重い」と語った。

 

 

「吉田調書」の報道を続けます。朝日新聞デジタルでは「細野証言」の詳報を2日(月曜日)に順次配信します。

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  拝啓

日本国総理大臣 安倍晋三様

本日は福島に御視察とか?股間を抑えて歩かれることお勧め致します。   

  福島県で野生のネズミ(Apodemus speciosus)を捕まえて睾丸を切片にして、放射線によってDNAの酸化が起こると発生する8-OHdGという化合物に対する抗体を使って、精子細胞を染色すると顕著な数の細胞がDNA染色される、という結果である。富山県で捕らえたネズミでは全く染色されないよう見える。
  
  つまり福島のネズミは放射能汚染した土に常時接触してミミズなどの食物からの放射能による内部被曝ばかりでなく、強烈な放射線を睾丸に外部からも浴び続けているので、そこで生産される精子のDNAが変異を受け続けており、次世代への影響が強く懸念されると言うことなのである。なぜなら生物学の常識では、特に染色体DNAに発生した8-OHdGは複製時にG ⇒T変異(トランスバージョン)を惹起することから、 染色体における8-OHdGの増加は発がんリスクの上昇に関連すると考えられているからである

 

     この演者は「でもこれはたいしたことじゃない」とわざわざコメントしていた。しかし、図に示すようにパワーポイントの英文は「DNA oxidation in sperm cells was remarkable in Fukushima」とわざわざ赤字で銘打っている。

 

こんなに顕著な結果が出ているのに「たいしたことじゃない」というのなら何故こんな研究をやるのだろう? 自分たちの研究結果に対して、放射能汚染現場に則した想像力を働かすべきではないだろうか。

 

この結果を見て小生はおもわず以下の想像を巡らせた。

 

1.これから近い将来子どもを産むつもりの男性は睾丸の精細胞のDNAが変異を起こす可能性が高くなるので放射能汚染地区に住むべきではない、ということ。

 

2.最近、東海村の原子力研究所J-PARKで放射能汚染事故があり、最大で1.7ミリシーベルト内部被曝(?)した研究者たちがいたが、その研究者たちには若い男性もいたのではないか? 彼らは外部被曝も含めれば相当の被曝をしたのでは無かろうか? 彼らの精子は大丈夫だろうか? これはこの演者の属する日本原子力機構そのものが起こした事故である。

 

3.このWINEPブログでは、先日からくりかえし飯舘村の牧場主である細川徳栄さんの「馬がどんどん死んでい、全部放射能のせいだ」という記事を掲載している(興味のあるかたは是非さかのぼって読んでください)。細川牧場では全部の馬が野外で放牧されている。雌馬の中に雄の種馬一匹を放って、種付けを行って仔馬を生産している。この種馬は現在でも空間線量を毎時3-5マイクロシーベルトを受け続けている。この馬が精子に異常を来しているために、生まれてくる仔馬が死産流産奇形なのではないだろうか

   

国の税金を使っている研究者達は、自分たちが行っている放射能汚染に関する基礎実験の意味を、きちんと評価して、苦悩する放射能汚染地域の住民に研究結果を有効にリターンすべきではないだろうか。

 

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